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リノベーションの参考になる!センスのいいおしゃれ雑誌2


ずらり 料理上手の台所(2007年/マガジンハウス)

ずらり 料理上手の台所(2007年/マガジンハウス)
キッチンの周辺にはほとんど物が見当たらず、すっきりと収納されているキッチンはショールームを見ているようで、いくら見ても味気なく、最近のインテリア雑誌のページをめくることがめっきり減りました。どれも似たような住まいだなあという印象を受けることが多いからです。

あの人の食器棚(2009年/新潮社)

あの人の食器棚(2009年/新潮社)
本書は雑誌「クウネル」に掲載された記事を元に編集されたものということで、何気なく図書館で手に取った本でしたが、偶然にも<施工例>宝塚市T邸の記事で施主さんも参考に読まれた本として画像の中で紹介されていてびっくりしました。

Premium 部屋を、整える( 2017年/ マガジンハウス )

Premium 部屋を、整える( 2017年/ マガジンハウス )

シンプル暮らしrules(2015年/ 朝日新聞出版 )

シンプル暮らしrules(2015年/ 朝日新聞出版 )

「Premium 部屋を、整える」「シンプル暮らしrules」は、はっきり言ってキッチンメーカーのピカピカのシステムキッチンとは無縁の本です。リノベーションの度に様々なメーカーのキッチンを見てきましたが、どんどん機能的に進化していく設備には本当に驚かされます。

ユーザーの要望に応えるために、キッチン周りをすっきりするための収納も細かい点まで十分に配慮されていて、至れり尽くせりです。ショールームのようなすっきりしたキッチンや暮らしはあこがれのはずだったのに、今魅力を感じられないのは殺伐とした現代の空気のせいもあるかもしれません。

生活が感じられること、人の息遣いや暖かさ、使い込まれた道具に魅せられる方は多いのではないでしょうか。断捨離という言葉が世の中に広まり、まず今持っている物を減らそうと考える方には、リノベーションする時が絶好のチャンスですね。

物が多いこと、物に振り回されることは誰もが見直したいことなので、リノベーションのご相談の際にはこちらからも提案しています。いろんなやり方があるのでしょうが、今手元にある物をゴミとして捨てるという短絡的なやり方ではなく、吟味する→使い尽くす→必要としてくれる人に譲る…など時間と手間を少しかけてみる。慌てず焦らず自分の器量を推し量ってみると、自ずと必要でかつ使いこなせる物と量がわかってくるのではないでしょうか。100均のお店が乱立している現状では、簡単に安価で日常の生活用品が手に入るため、購買欲との付き合い方が難しいです。そうやって時間をかけることで、断捨離後も安定して物との付き合い方ができるように思います。

もちろんリノベーション後のライフスタイルにも大きく影響することでしょう。人からどんな風に見られようと充分使いこなしているなら物の量は全く問題なく、個人の選択です。この本で紹介されているのはおよそ10年前の様子なので、時を経て新しくなっているキッチンが多いかもしれませんが、最新のシステムキッチンでさえ使う人の個性で充たされることを確認したいので、現在の状況をぜひ知りたいものです。「Premium 部屋を、整える」「シンプル暮らしrules」の本からも改めて人の暖かい気配や暮らしに魅了されました。


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増岡達也 増岡デザイン代表 増岡達也です。
兵庫県尼崎市にてリノベーション、海外アンティークの販売、オリジナル家具の製造・販売を行っています。ご興味のある方、お問い合わせはお気軽にどうぞ。
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